包茎手術のやり方―亀頭直下埋没法ってどうなの?

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一口に「包茎手術」といっても、いくつかの種類があります。

種類があるということは選択肢があるということ、それぞれのメリット・デメリットをしっかりと把握して最適な選択肢を選ぶことが、満足できる包茎手術を受ける条件となります。

この記事では以下の内容を取り扱っています。

この記事の目次
  • 亀頭直下埋没法の手術方法と従来の手術法の特徴
  • 亀頭直下埋没法を利用するメリット
  • 亀頭直下埋没法を利用するデメリット

包茎手術を検討しているけれど、どの手術法が最も適しているのか悩んでいる人にとって有益な情報になるでしょう。

亀頭直下埋没法の手術方法と従来の手術法の特徴

まずは、亀頭直下埋没法がどんな手術方法なのか、その基本的なところから解説します。

この手術は、以下の流れで行われます。

  1. 男性器の「皮」を下までおろし、皮を切除する範囲を設定する
  2. 上記で設定した切除範囲に従って皮を切除する
  3. 傷跡が亀頭の直下になるように縫合する

冒頭で「包茎手術には種類がある」という話をしていましたが、それは最近になってからの話なのです。

一昔前、包茎手術といえば「クランプ式環状切開法」という方法のみ利用できました、これは現在で言うところの「ABCクリニックのCSカット」に相当する手術方法です。

この手術方法の特徴は「クランプ」という器具を用いて行われるのですが、クランプを亀頭に被せて包皮をその上から被せた状態でリングなどを用いて固定し、不要な皮を切除するという方法です。

費用が比較的安く、出血や縫合といったものが一切無いという特徴がある一方で、手術痕が目立ってしまうという大きなデメリットがあります。

見た目のコンプレックスを解消したい人にとっては、非常に大きなデメリットとなってしまうのです。

後に、クランプ不要の手術法が開発され、さらに後に亀頭直下埋没法が開発されました。

ドクターズeyes

亀頭直下埋没法は比較的新しい手術法、従来の方法は傷跡が目立ってしまう

亀頭直下埋没法を利用するメリット

次に、亀頭直下埋没法を利用することのメリットについて解説します。

最大の特徴は「手術痕が目立たない」ことです。

亀頭直下埋没法の場合、傷跡は亀頭の冠状溝(いわゆる「カリ首」の真下部分)に位置するため、外見では手術痕がほとんど確認できません。

そのラインに沿うような形で縫合するため技術が必要ですが、勃起した状態でも傷跡を確認することが難しいため、見た目のコンプレックスを大幅に解消することができます。

また、環状切開法と比較すると「色の変化が目立たない」ことです。

環状切開法の場合、亀頭と包皮の間にピンク色の部分が露出する場合があるため、「亀頭」「露出部分」「傷跡」「包皮」という、通常とは大きく変化した見た目になってしまいます。

しかし亀頭直下埋没法の場合は傷跡だけでなく露出部分も見えないため、通常の男性器と同じ配色になります。

見た目以外にもメリットがあり、ある医師によると亀頭直下埋没法の場合は性病感染率が低下するといわれています。

これは、環状切開法の場合に残される可能性が高い亀頭直下の皮膚(内板)が問題の原因となり、亀頭直下埋没法の場合はこれを取り去ってしまうので性病のリスクを考慮しなくて済むのです。

このように、亀頭直下埋没法には見た目の良さを中心とした嬉しいメリットが存在することがわかります。

ドクターズeyes

亀頭直下埋没法は手術後の見た目がとても良い

亀頭直下埋没法を利用するデメリット

さて、クランプ式環状切開法は現在でも利用されている手術法です。

亀頭直下埋没法に、もし問題が無いのであれば、廃れて利用されなくなるはずです。

そう、亀頭直下埋没法にはメリットだけでなくデメリットも存在するのです。

1つ目に「費用が高額になる」ことです。

亀頭直下埋没法は基本的に美容外科クリニックでのみ利用できます。

つまり「保険が使えない」ため、費用は全額自己負担になってしまうのです。

ちなみに、環状切開法は保険適用される可能性があります。

2つ目に「利用できる人が限られる」ことです。

包皮の締め付けがある人や、締め付けが男性器の中部~下部にある場合、亀頭直下埋没法は適さない可能性があるのです。

勃起する際に適度な皮膚量を残さなければならず、締め付けが下部にある人ほど切除量が多くなるので、この手術法が適さないのです。

3つ目に「裏筋が無くなる可能性がある」ことです。

包皮小体、いわゆる「裏筋」と呼ばれる部位は厳密には性感帯ではないものの、人によってはこの部分が性感帯に近い重要な部位である可能性があります。

亀頭直下埋没法は亀頭の真下にカットラインを設定するため、この部分を切除してしまう可能性があります。

なお、クリニックによってはこの部分を残して亀頭直下埋没法を利用できるケースもあります。

ドクターズeyes

亀頭直下埋没法にはデメリットもある、十分に理解しておこう

まとめ

最後に、今回の内容を簡単におさらいしておきましょう。

おさらい

  1. 亀頭直下埋没法は比較的新しく、古い方法は見た目に問題がある
  2. 亀頭直下埋没法は仕上がりの見た目が良い
  3. 保険や利用できない人がいるなどのデメリットも存在する

亀頭直下埋没法は、見た目が良い包茎手術として人気を集めています。

しかし、誰にでも利用できるわけではなく、そうしたデメリットやリスクを把握したうえで手術に臨む必要があります。

不明な点はカウンセリングでしっかりと確認しておきましょう。